MFEプランの一部払出しについて教えて下さい。
 
 

平成19年1月から毎月のお取扱に変更となりました。
毎月20日共済組合必着で「積立年金保険給付金請求書(全額・指定額用)」をご提出ください。委託保険会社に請求後約2週間(翌月上旬頃)で指定口座に送金いたします。(共済預金は指定できません。)
※受取金額が300万円以上の場合は印鑑登録証明書の添付が必要です。

 
 
 共済生活保険の保険料(平成19年12月給与及び賞与)が変わっていますが、理由を教えて下さい。
 
 

共済生活保険は、毎年1月1日更新で、保険料は前払いで給与等から天引きさせていただいております。従いまして、新年度の保険料が12月の給与等に反映されていますが、変更となる理由は下記によるものです。

【保険料率の改定】
対象制度 国家公務員共済組合の組合員期間
理由 保険料については、基礎率に基づいて計算されておりますが、平成20年1月1日更新分から予定死亡率(3制度共通)や予定発生率(入院保証プラン)の改定を行い下記のとおり保険料が変更となっております。
7L、LSAプラン………全年代において保険料が安くなっております
入院保証プラン………全年代において保険料が安くなっております
※基礎率については、今後も変更となる可能性があり、それにより保険料が高くなるケースや安くなるケースがありますので予めご了承ください。
【年齢区分の変更】
対象制度 7L・LSAプラン・入院援助金・入院保証プラン
理由 更新時において、下記年齢区分で保険料が設定されていますが、年齢区分が移行される場合には、保険料が上がるしくみになっております。なお、年齢区分は保険年齢(1月1日を基準で6ヶ月以内に誕生日を迎えられる方は、満年齢が1歳繰り上がります)で設定されております。
@7L、LSAプラン………16歳〜27歳、27歳〜35歳(以後5歳毎の年齢区分)
ALSAプラン……………16歳〜35歳、35歳〜40歳(以後5歳毎の年齢区分)
B入院援助金……………6歳〜19歳、20歳〜24歳(以後5歳毎の年齢区分)
C入院保証プラン………16歳〜20歳、21歳〜25歳(以後5歳毎の年齢区分)
※詳細は募集時にお配りしたパンフレットをご覧下さい。
 
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